転職 キャリア

長期的なキャリアのゴールをイメージ

転職にあわせてできるだけ早く キャリアの方向性を修正する

バブル崩壊以降 世の中の花形産業が幾度となく入れ替わっており、現時点で脚光を浴びている業界や職種が 数年後にも変わらず花形であるとは限りません。

 

そんな変化の激しい現代では、「登るべき山をなるべく若いうちに見つけ あとはひたすらその山を登ることが大切である」という かつてのキャリア論は リスクがあるとされています。とはいえ、将来のことを考えないのも それはそれで問題です。

 

そこで、社会人としてのゴールを思い描いてみましょう。将来の希望に最も近いものを1つ選んでみてください。

 

 

□ 起業して成功したい
□ コンサルタントやプロジェクトマネジャーなど、個人事業主として独立したい
□ 上場企業や外資系企業の社長になりたい
□ 上場企業や外資系企業の役員になりたい
□ ベンチャー企業で役員になりたい
□ 部長ぐらいにはなりたい
□ 平社員のままでいたい
□ マネジメントにかかわらない専門職としての仕事がしたい
□ 家業を継ぎたい
□ サラリーマン以外の仕事がしたい
□ 専業主夫あるいは専業主婦になりたい
□ その他(       )

 

 

どのような未来をイメージされたでしょうか?現実的に考えた人もいれば 夢のレベルという人もいることでしょう。どちらにせよ ここで大切なのは、明日から踏み出す一歩を どちらに向ければよいかを見定めることです。そして、時代の変化に直面したときには、できるだけ早く キャリアの方向性を修正すればいいのです。


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