SE 転職 エージェント 応募

エージェント経由で志望企業に応募/転職エージェント活用法

採用企業からの情報は転職エージェントにフィードバックされる

企業への応募に関しては、"残念ながら不採用になってしまった場合に その後2年程度は再応募できない"というルールを 各企業が設定しています。ですから 例えば、WEB系システムのプログラミングをしてきた27歳のAさんが 某ネット企業のSE職に応募して不採用だった場合、2年後の29歳にならないと 再応募できないわけです。

 

そして、不採用通知と併せて「あと1年ぐらい経験があれば採用対象になっていたのですが...」といったコメントが寄せられていたのなら、2年後に応募すれば 採用の可能性が高いと判断できますよね。ところが、2年後の再応募でも 不採用。その企業では、社内規定で"未経験者のSEへの登用を28歳まで"と定めていたからでした。

 

悔やんでも悔やみきれないというものです。
この場合 28歳で応募していれば 採用の可能性があったわけで、事前に採用ラインが分かっていれば 27歳で応募することはなかったことでしょう。

 

実は その点は、転職エージェントを頼ることで解決できたりします。
エージェントは 求人を紹介するだけでなく、こちらが希望する企業に打診もしてくれるからです。例えば、「WEB系プログラミングの経験が3年ある27歳の方が、貴社のSE職への転職を希望しているのですが可能性はありそうですか?」と 問い合わせるわけですね。そして、「採用の可能性がある」と言うことでしたら、正式に応募してみます。

 

そうではなく、「やや経験が不足しているので、あと1年ぐらい経験を積んだ後であれば可能性が高まります」とのことでしたら、今回の応募は見送り 1年後にチャレンジしようとなるわけです。


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