コネ 転職

縁故(コネ)応募のメリットとデメリットとは

コネを利用するということ・・・大きな責任が伴うことを忘れずに

転職活動では、親類や友人あるいはかつての上司などを通じて 企業に応募することは少なくありません。いわゆる「コネで応募」というやつですね。

 

縁故(コネ)のメリットとしましては、安心感があることと内定を得やすいことです。転職活動する際 求人企業の情報をネットなどで調べますが、社内の雰囲気や経営状況までもは なかなか分からないものです。このことは縁故の場合も言えることですが、常識的に考えて、友人や部下に対して先行き不透明な会社を紹介する人はいないはずです。ですから、紹介者との関係が良好であるほど、紹介してもらった企業のことも信頼できるわけです。また、求人企業からみても、推薦ということで安心感があります。つまり、内定を出しやすい環境にあるのです。

 

縁故のデメリットとしましては、いったん内定したら断るのが難しいということです。つまり、意に沿わない企業でも 入社するはめになるわけです。企業選びのポイントは人それぞれです。安定を重視する人もいれば、仕事の面白さを大切にする人もいることでしょう。よって、紹介者にとっては魅力的な会社でも、求職者にとっては受け入れられない何かがあるかもしれません。

 

いずれにしても、縁故で応募する際には 受ける前が肝心になってきます。そして 応募した後で辞退したい場合には、内定前までです。あくまでも選考のプロセスを進めるのであれば、入社する覚悟でいてください。


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