SE 転職

【SEのオイシイ転職】成功者はこんなことやってます!

SEの仕事は7K職種?

SEの仕事は 最近、一部の人たちから7K職種と呼ばれているそうです。
7Kとは、きつい,帰れない,給料が安い,休暇が取れない,規則が厳しい,化粧が乗らない,結婚できないこと。

 

実際 キャリアコンサルタントの私が SEの皆さんにお会いすると、「これはキツイなー」と感じるぐらい 追い込まれていたり追い込んでしまっている人が 少なくないです。

 

ところで、私の仕事 キャリアコンサルタントは、転職を考えている人や仕事上の悩みを抱えている人たちの相談に乗ったり、場合によっては 転職先を紹介したりする業務となります。

 

そして 私は、IT関連に携わっている方々を中心に 日々転職支援を行っているのですが、将来の展望云々以前に 目の前のことで疲れ切っている印象を強く受けるのです。

 

SEは7K職種と呼ばれたりもしていますが、給料に対する不満や 忙しすぎるといった相談をする人は多いです。また、会社の経営方針に疑問を感じる,上司との折り合いが悪い,やりがいを感じない といった悩みを抱えている人も少なくありません。

 

そして こうした過度なストレスがかかっている現状において、将来の展望を描くことができないでいるのです。といっても、単に悩みを話して終わりではなく この先のキャリアについて前向きな希望を話してくれる人も 多いですけれどね。

負の連鎖を生み出すSEのツラさ

要件が詰め切れなかったり 仕様が度々変更されたりと、SEの皆さんは日々苦労に苦労を重ねています。また、作業が終わらないにも関わらず給料が安い といった、哀しい現実もあります。そして こうした過酷なシステム開発の現場においては、諦めに近い空気が漂っているようです。

 

ただ この諦めの空気が、SEをツラくしている最大の要因ではないかと 私は考えるのです。

 

誰でも 前向きな気持ちでいる時には、ツラいことがあっても それを乗り越えて やり遂げようとします。しかし、気持ちが後ろ向きでいると どうでしょう?そこから逃げ出したくなり、作業することを敬遠するようになるはずです。そして、嫌々ながら作業をしていると、効率が落ちてきます。で、いつまで経っても作業は終わらず...、さらに追い込まれることになってしまうのです。

 

SEの仕事を7K職種と呼ぶ人もいますが、そうした後ろ向きな考えこそがSEのツラさの最大の原因 と言えるのではないでしょうか?

転職活動のポイントを抑えよう

景気が悪く 求人数が少ない現在において、転職活動を始めるリスクは 大いにあります。ただ、こうした状況だからこそのメリットもあるのです。それは、企業の本当の力,企業の姿勢を見分けられることです。

 

多くの企業が、景気のいい時期には 中途採用を積極的に実施するものです。ところが いったん景気が悪くなり始めると、あっさりと中途採用を凍結する企業が少なくありません。企業に体力がないからですが、逆に考えれば、不景気に求人を出している企業は他社に比べて体力がある と判断できます。

 

また、長期的な組織戦略を持っていたり 人材こそが企業の力の源であると考えている企業も、景気後退の中でも 中途採用を続けているものです。採用を控えれば、短期的な業績改善に貢献することはできます。しかし長期的には、いびつな人員構成になったりと 必ずマイナス要素が顕在化してくるからです。

 

ところで 転職活動は、自分の意志さえあればOK というものではありません。
希望する企業から選ばれなければならないわけですが、活動を進めていく中で どうしても独り善がりになってしまうときがあるはずです。そこで、応募企業選び→応募書類の準備→面接→入社という 転職活動の一連のプロセスにおいて、注意すべきポイントを抑えておきましょう。

年齢を意識して転職活動しよう

就職活動を行う際に注意すべきなのは自分の年齢です。
なぜ年齢に注意するかは、求人数と関係があるからです。
求人数は年齢別に見ていくと、ある年齢で落ち込むことが分かっています。
それは25歳、27歳、30歳で一番大きく落ち込むのが30歳です。

 

何となく30歳ぐらいになると求人数が減るのかな?というイメージはあると思いますが、実際には25歳、27歳でも求人数は階段を下りるように落ち込んでいきます。
ということは年齢が高くなればなるほど、受け入れ先の企業は減って行くことになり、自分が就職したいと思っても窓口すらなくなることもあります。

 

25歳、27歳、30歳というのはその年齢を超えると未経験職種に対する適正が低下することが分かっているからです。
中でも27歳が一番の節目になっていて、このことが求人数減少の原因となっているようです。

 

ただ、特定の年齢になったから就職ができないわけではありませんし、現実に30歳を超えても就職に成功している人は大勢います。
年齢を過剰に気にする必要はありませんが、年齢によって求人数が減るということも事実だということを知っておきましょう。
特に24歳、26歳、29歳で就職活動している方は、誕生日を意識しながら就職活動することをオススメします。

 

年齢など関係ない!と大声で発信するのは間違いではありませんが、現実問題として求人数が減って行くことを直視しないではいられません。
就職を成功させるためには、あらゆることにアンテナを張り巡らせる必要があるのです。

既卒・フリーターからSEになりたい人の持つ強み

既卒・フリーターというと新卒との違いは殆どありません。
新卒も仕事の経験が無いという点では既卒やフリーターと大差ないのです。
しかし世間一般では新卒よりも既卒・フリーターが不利になる現実があります。
現実に新卒採用の人数と、既卒・フリーターの採用人数とでは雲泥の差があります。
既卒・フリーターからの就職には、ジェイックなどの専門のエージェントを利用するのが良いでしょう。
ジェイック評判はこちら。

 

では既卒・フリーターには全く強みが無いと言い切れるのでしょうか?
答えはNO!です。
既卒・フリーターだからこそ持つ強みというのはあります。
企業が人材を必要とするのは、そこに与えるべき仕事があるからです。
利益を確保できる仕事があるからこそ、人材が必要なわけですがこの仕事というのは生ものに近い感覚があると思って間違いありません。

 

つまり足元にある仕事というのは、いつまでもそこにあるわけではないのです。
他社に奪われてしまうこともありますし、その時でないとモノにできない場合もあります。
そういった仕事には新卒は対応できません。
卒業が3月末ですから4月まで待たなければなりません、既卒・フリーターであればどんなタイミングでも入社することができるのです。
これこそが既卒・フリーターの最大限の強みと言えるでしょう。

 

もちろんいきなり入社して即戦力として活躍できるほど甘くないことは企業側も認識していますから、生ものである仕事すべてに対処できるわけではありません。
しかし人材がいない事にはその対処すらもできないのは言うまでもありません。


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