職務経歴

コメント挿入で職務経歴をアピール

他の応募者と差をつける表現を!

職務経歴は 表形式で表現しますが、SEの職務経歴書では 参画したプロジェクトを時系列に書いていきます。ただ、数多くのプロジェクトが同じような書式で記載されていたら、書類選考担当者は 次第に読む気が失せるというものです。また、印象が残りづらいです。

 

それに、事実だけ見せられても、どういう人物なのかを想像することはできません。企業にとって 複数の利害関係者の意見を調整できる人というのは魅力がありますが、経歴からそれを読み解くことはできないのです。そこで、人物像をイメージしてもらいやすいよう、そのプロジェクトに対する具体的なコメントを入れてみることをお勧めしています。

 

PMや社内SEになりたいと思うからには、これまでの経験の中で きっと複数の利害関係者の意見を調整したことがあるはずです。あるいは、自分を大きく成長させたプログラムが 必ず1つはあるはずです。まずは その経験を、箇条書きでいいので書き出してみましょう。そして、それをコンパクトにまとめて、プロジェクトの経験欄に書き加えるのです。リアルな活躍ぶりを伝えられる、営業ツールとしての職務経歴書になったと思いませんか?

 

なお、具体的なコメントは、すべてのプロジェクトに対して入れる必要はありません。求人企業が求めている知識や経験に近いものをピックアップし、経験のクライマックスについて詳しく説明するだけでいいのです。


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