応募書類 書き方

活かせる知識や経験欄は箇条書きで書くべし

採用担当者の気を引くキーワードをたくさん盛り込む

職務要約の次は、活かせる知識や経験を記入します。

 

できること、例えば、使える開発言語やデータベースといっ技術的なこと,参画した経験のあるシステム開発フェース,会計やSCMやCRMといった業務領域について アピールするのです。また、テクニカルスキルだけでなく、コミュニケーションやマネジメント経験について触れておくのも 良い方法です。

 

書き方としましては、箇条書きにするのがお勧め。職務要約は文章形式で 職務経歴は表形式で表現するからで、あえて箇条書きにすることによって 視覚的効果を高めることができます。さらに、キーワードをたくさん盛り込めば、書類選考担当者が 先に読み進めてくれるはずです。

 

なお、実際に書き始めると 職務要約と重なる部分が出てきます。重なるのが嫌なら 職務要約を割愛しても構いませんが、私としましては 両方とも残しておいてほしいと思っています。と言いますのも、書類選考担当者がパッと職務経歴書を見た際、キーワードがたくさんあるように感じるからです。

 

たとえ同じ内容を別々に表現していたとしても、キーワードが多いほど書類通過のチャンスは高まるというものです。内容が重なることを恐れずに 書いてみてください。


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