面接 応募

応募の際しての注意点

応募する適正な企業数はあるの?

転職する際、何社の企業を比較し 何社の企業に応募しているでしょうか?多くの人は、おおよそ10〜15社を候補として挙げ、応募に至るのが5〜7社程度のようです。ただ 中には、30社ぐらいに応募したり 200社近い企業を比較検討しているツワモノもいるようですが。

 

ところで、応募する適正な企業数はあるのでしょうか?

 

数が多いほど、悩んでしまう傾向にあるようです。「A社は年収がいいけれど やりたい仕事とは少し違う」「B社はやりたい仕事とマッチするけれど 規模が小さい」といった風に。一方、1社しか受けていない人に限って、すんなり内定を決めて いち早く転職してしまったりします。

 

さて、俗に 見合いをすればするほど結婚できなくなると言われています。そして 多くの方が、結婚相手を社内や学生時代の仲間内から見つけており、大して比較検討もせずに決めていることでしょう。にもかかわらず、「この人こそ、自分を理解してくれる唯一の人だ」と思っているはずです。というよりも、比較していないからこそ「この人しかいない」と思い込んでいられるのかもしれません。

 

ビビビッときて結婚を決めたという人がいますが、企業選びもビビビッとくるところがあるらしいです。いたずらに応募するのではなく、「これだ」と思う企業数社に的を絞り濃密な転職活動をすることです。

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