SE 転職 エージェント

【SE限定】転職エージェントを極限まで利用する方法

企業にアプローチする方法は3つ

転職活動においては、主に3つの方法で 企業にアプローチすることができます。
企業が応募している求人に 直接応募する方法「公募」,転職エージェント(人材紹介会社)やハローワークなどを利用する方法「紹介」,知人経由で応募する方法「縁故」です。そして、リクルートワークス研究所の調査によるとその比率は、公募:紹介:縁故=4:1:3だそうです。

 

ところで エージェント経由での転職は、某社がCMを始めたこともあり 少しずつ浸透してきています。とはいえ、まだまだ利用は進んでおらず、全体の1.5%程度だとか。ただ 一方で、中堅以上の企業での SEなどIT関連の人材採用においては、少なくとも全体の3割以上が転職エージェント経由での採用であるように感じています。

 

さて、転職を考えた際 ほとんどの人が求人サイトに行って求人情報を探しますが、実際に応募する際には 公募・紹介・縁故のどれを選択するか迷うことでしょう。

エージェント利用で詳しい求人情報をゲット

ウェブ上に公開されている求人情報や会社情報では、求人企業のリアルな姿を見ることは難しいです。また、どの会社も似たり寄ったりな情報ばかりで、どの企業に応募しようか迷ったりもすることでしょう。

 

そこで活用したいのが、転職エージェント(人材紹介会社)です。

 

エージェントは 求職者に仕事を紹介しますが、求人企業からの求人情報を詳しく知っているからこそ その人に合った求人を紹介できるというものです。つまり、エージェントを利用すれば、ネットの情報だけでは分からない 詳しい業務内容や労働環境などを知ることができるわけです。

 

実際 エージェントの仕事には、求人が発生した背景・具体的な業務内容・企業に関する全般的な情報などを詳しく説明することが含まれています。よりよい環境に就職するために、エージェントを利用することをお勧めします。

採用の決定打になる転職エージェントの一押し

転職エージェント経由で応募するメリットは幾つもありますが、何と言っても 採用の可能性を高めることができるのが 一番のメリットではないでしょうか。

 

エージェントが求職者を企業に紹介する際には、推薦コメントを必ず付けます。実は このコメント、企業側がギリギリの判断をするときに 意外と参考にしているようです。職務経歴書だけでは伝わりにくい求職者の人物像や求職者の強みなどが 書き添えられていますからね。

 

このコメントが一助となり、書類選考でAさんかBさんのどちらを通過させようかといった場合に エージェントからの強力なコメントがあったAさんをパスさせよう、となることもあるわけです。

 

また、面接が終わって後は通知を待つばかり といった際にも、エージェントがカギとなる場合があります。内定を出すか出さないかギリギリのラインだった場合に、エージェントが猛プッシュしてくれることで、その一押しが決定打になったりするのです。

信頼関係を築くことが大切

転職エージェントと上手に付き合うには、やはり信頼関係を築くことが大切になってきます。エージェントも 感情のある人間ですからね。心から応援したいと思う求職者に対しては、多少の無理をしてでも 必死にサポートしようとします。

 

しかし 都合のいいように扱われたと感じたならば、おざなりな態度で接してしまうこともあるのです。信頼関係を築くのは なかなか大変ですが、必ず 真剣に耳を傾けてくれるエージェントはいるはずです。

【SE限定】転職エージェントを極限まで利用する方法記事一覧

キャリアカウンセリングも実施/転職エージェント活用法

私たちは、自分が何をしたいのか分かっているようで 実はあまり...

≫続きを読む

 

職種を限定しない応募も可能/転職エージェント活用法

あるシステムインテグレーターに就職しPMとして活躍したいと思...

≫続きを読む

 

給与や待遇の交渉をしてもらえる/転職エージェント活用法

転職する際、「収入アップしたい」と願う人は多いです。実際、エ...

≫続きを読む

 

エージェント経由で志望企業に応募/転職エージェント活用法

企業への応募に関しては、"残念ながら不採用になってしまった場...

≫続きを読む

 

非公開求人に応募/転職エージェント活用法

転職エージェントを利用すると、非公開求人(ウェブやその他媒体...

≫続きを読む

 

希望の仕事を紹介してもらえないケース

転職エージェントは 求人企業から手数料を頂戴するかわりに、よ...

≫続きを読む

 

転職エージェントはドコで利益を出しているのか?

転職エージェントは求職者に仕事を紹介していますが、善意だけで...

≫続きを読む

 

公募のメリットとデメリットとは

企業にアプローチする方法として最も一般的なのが 公募です。公...

≫続きを読む

 

縁故(コネ)応募のメリットとデメリットとは

転職活動では、親類や友人あるいはかつての上司などを通じて 企...

≫続きを読む

 

ホーム RSS購読 サイトマップ